委員会

茨城県日中友好協会委員会茨城県日中友好協会は、大井川和彦会長のもと、役員、会員一致協力して、日中友好運動を展開しています。

主な活動は、年次総会、新春交流会の開催、訪中団の編成、中国青少年訪日団のお世話、文化交流(映画、演劇、雑技、講演会、書道、音楽会等)、経済交流(進出企業と懇談)、教育交流(中国語スピーチコンテスト)、環境活動(緑化協力)、相談活動等で、女性委員会や青年委員会が組織され、それぞれ特色ある活動をしています。

女性委員会

2017年度女性委員会活動報告

(2017年4月1日~2018年3月31日)

2017年

  • 4月12日 県女性団体連盟役員会(1名出席)
  • 5月7日 県日中友好協会女性委員会 常任委員打合せ
  • 5月13日 県女性団体連盟総会(女性委員 5名)
  • 5月21日 県日中友好協会女性委員会総会(森代表代行)
  • 6月6日 全国日中女性フォーラム実行委員会(1名)
  • 6月16日 県女性委員会連盟合同役員会(2名)
  • 6月27日 県女性団体連盟女性リーダー等研修会(4名)
  • 9月13日 全国日中女性フォーラム実行委員会
  • 9月29日 県女性団体連盟役員会(1名)
  • 10月19日 全国日中女性フォーラム実行委員会(1名)
  • 11月3日 全国日中女性フォーラム実行委員会(1名)
  • 11月4日 全国女性委員会総会(9名)日本青年会館ホテル
  • 11月4日 全国日中女性フォーラム(9名)日本青年会館ホテル
  • 11月5日 全国日中女性フォーラム実行委員会(1名)
  • 11月22日 県女性団体連盟合同役員会(2名)
  • 12月9日 県女性団体連盟人材育成(3名)

2018年

  • 1月14日 県日中女性委員会役員会(6名)
  • 2月4日 女性委員会春節交流会(50名)
  • 2月16日 県女性団体連盟のつどい(5名)
  • 3月8日 国際女性デー中国大使夫人開催パーティー(2名)
  • 3月18日 県日中女性委員会役員会(4名)

青年委員会

2017年度青年委員会活動報告

アジア青年国際交流事業2017(2017年7月28日~2017年7月31日)

アジア青年国際交流事業は、記念すべき第1回目を上海万博開催時に日中青少年音楽交流事業としてスタートしてから毎年継続して開催されており、昨年は茨城県日立市において開催し、第8回目となる今年は韓国の仁川市にて日本、中国から多くのご来賓の方々のご参列のもと盛大に開催することができました。

今回ホスト国であった韓国は、主催を仁川市、主管を仁川観光公社が担い、仁川市長のもと副市長が中心となり強いリーダーシップを発揮され、本番では終日TV局が入り、K-POP人気アーティストも参加し、全体的に流れるような設営のもと見事に開催することができました。我々日本側訪問団からは、来賓として茨城県から菊地健太郎副知事と山岸浩一国際課長、茨城県日中友好協会の森秀男理事長が出席され、主役である出演者3チームや県内の高校生ボランティアなどの総勢47名で参加しました。共同主催国である中国側訪問団としては、中国国際青年交流センターの王希宏部長を筆頭に出演者4チームが参加され積極的に事業を盛り上げていました。また、今回の仁川大会を成功裏に導くために在日本中国大使館からも格別なるご尽力をいただいております。また本事業にご協力いただきました茨城県各関係部署の皆様方、茨城県内各団体・各協会など関係各位の方々のご尽力、協賛企業各社のご協力には心より御礼申し上げます。特に今回の仁川大会に参加するにあたり御後援いただきました水戸市、日立市からは空港までの往復バスの御手配をいただきましたこと本当に感謝しております。

そして、本事業への趣旨を理解し、主体的に多くの高校生を参画させていただいた明秀学園日立高等学校、水城高等学校をはじめとする茨城県内の各高等学校のお力添えにも心から感謝するところであります。

我々は、スタート当初からの事業のテーマである「LOVE&PEACE」の具現化に向かって、政治情勢の不安定な東アジアに向けて愛と平和を唱えるのみでなく、より信頼関係を強固なものにするために未来に向かって青年らしく行動を起こしていきたいという気持ちから、この事業の企画を立案し進めてきました。それは、これまでの先輩方が築き上げてこられましたホームステイや文化交流、研修などを一歩進めた形で、アジア共通の若者文化である音楽やダンス等を通じ、若者達がイベントを通して言葉の障壁を乗り越え、国際交流をしていく提案をすることであります。そして、それはこれまで比較的に国際交流には縁遠かった青少年層にまで、すそ野の広い相互交流を可能にしていくことです。事業の主役となる高校生、大学生を中心とするスタッフに対して、何のためにこの事業を行うのかという方向性を示した上で、青少年自らが事業の企画、運営を自主的に取り組んでもらうことで、自分達の好きな分野で国際感覚を養うことができることが事業の特徴であるからです。このような次世代を担う青少年達と共に、過去の不幸な歴史にとらわれずに未来に向かい前に進んでいくべく、これからも邁進していきたいと考えております。

本事業はスタートから事業に老壮青の三世代が力を合わせて、中国や韓国の方々と共同で一つのイベントを作り上げていくことの楽しさを実感できる事業であります。これは我々にとって大きな財産であり、回を重ねるごとに人の和の広がりと将来を担う世代への伝承が自然に行われるものです。文末になりますが、本事業にお力添えを賜りました関係各位の皆様方の益々のご隆盛を心よりご祈念致しますとともに、国際交流により各国の相互理解の輪が次世代への架け橋となりますよう、皆様方の更なるご理解とご協力のほど何とぞ宜しくお願い申し上げます。