ご挨拶

茨城県日中友好協会 会長 川津隆(茨城県議会議長)茨城県日中友好協会ホームページへのご来訪ありがとうございます。

本年5月に開かれた定時総会において、大井川和彦前会長の後を受け、3代目の会長に選任されました川津隆でございます。協会の運営に当たりまして、皆様方の力強いご支援ご協力をお願い申し上げます。

茨城県日中友好協会は、日中友好の架け橋として1950年の設立以来、1996年(平成8年)に県内日中友好団体3団体の統合を経て、長年にわたり日中両国の相互理解と友好交流のための活動を続けてまいりました。

昨今の日中関係は、昨年10月、7年ぶりに安倍首相が中国を公式訪問し、本年6月には習近平国家主席の来日が予定されるなど、両国の関係改善に向けた動きが加速しております。

先ごろ公表された内閣府の世論調査においては、日本人の8割以上が「今後の日本と中国との関係発展は重要である」と回答し、また、ジェトロによる中国人を対象とした調査においても、今後行きたい国のトップに日本が選ばれるなど、両国の関係は、以前にも増して身近になってきております。

さらに、県内におきましては、日中友好のシンボルであるパンダ誘致の機運が盛り上がりを見せているところです。

皆様ご承知のとおり、日本と中国は「一衣帯水」の関係にあり、未来志向の両国関係が構築されることが期待されており、こうした動きに弾みをつける上でも、両国民が草の根レベルの友好関係を継続し、相互理解を深めることが重要であると考えております。

茨城県日中友好協会としましても、訪中団の派遣や本県への訪日者の対応等、各種事業の実施をとおして、日中両国の文化・経済・技術などの幅広い分野における友好交流を促進し、両国の更なる友好関係の構築に努めてまいります。

私どもの活動に対し、皆様のご理解ご協力を賜りますようお願い申し上げます。

茨城県日中友好協会
会長 川津隆(茨城県議会議長)

日中友好協会へご加入のお願い

日中友好協会へご加入のお願い時下ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。

本協会では日本と中国は一衣帯水の隣国で2000年に及ぶ深く幅広い交流の歴史を持ち友好関係を確立することは本県のみならず両国の発展に寄与しアジア更には世界の平和と安定に貢献すると考え長年にわたり中国と友好交流を図ってまいりました。

しかし昨今の日本と中国の関係はご承知のとおり厳しい状況が続いておりますがこの局面を打開するためには、両国政府関係者の努力に期待するばかりでなくこの様な時こそ民間交流を一つ一つ積み上げ両国民がお互いに理解し合い信頼を深めることが大切であり、関係改善につながるものと考えております。

特に経済関係は緊密で、切り離すことのできない重要なパートナーとなっており関係の改善が経済界からも強く要請されております。本協会としては、一層多角的な民間交流を草の根的に進め現在の状況を改善する努力をしてまいりたいと考えております。

つきましては日中友好運動にご理解を賜り、会員のご加入をお願い申し上げる次第であります。なお、ご入会希望の場合は別紙によりお願い申しあげます。

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